プロフィール:資産推移

初めまして!! totsuoitsuと申します。

ある程度「資産運用」がうまく廻ってきましたので、
自分の考え方をまとめるいい機会かなと思いブログを始めてみました。
皆様の参考になれば幸いです。

totsuoitsuプロフィール

・30代サラリーマン、独身

・年収600万円

・学生時代から株式、FXの高リスク投機で大負け

 セミリタイア目指して、手間を掛けずにミドルリスクミドルリターンの

 積立投信運用を始め、金融資産3,000万円を達成

金融資産推移

金融資産 元本 トータル損益(含未決済)
2007年10月 3,350,345 3,321,933 28,412  
2008年1月 3,769,544 4,021,933 ▲270,897  
2009年1月 4,210,286 5,321,933 ▲1,111,647  
2010年1月 6,344,443 6,721,933 ▲377,490  
2011年1月 7,880,326 8,215,037 ▲334,711  
2012年1月 7,933,014 9,015,037 ▲1,082,023  
2013年1月 11,324,039 10,815,037 509,002  
2014年1月 16,003,083 12,315,037 3,688,046  
2015年1月 19,575,254 13,515,037 6,060,217  
2016年1月 22,156,746 16,355,037 5,801,709  
2017年1月 24,597,376 18,155,037 6,442,339  
2018年1月 29,473,396 18,755,037 10,718,359  
2018年1月 30,245,854 18,805,037 11,440,817  
2019年1月 28,585,236 22,645,352 5,939,884  
2019年3月 33,183,388 24,025,352 9,158,036  

資産推移

各年の詳細は、年次報告をご覧ください。

略歴

1980年代地方都市に生まれる

 地方都市で育ち、大学で上京
 在学中に株に興味を持ち、低位株、FXで弄ばれる
 ライブドアショックで茫然自失

Uターン就職

 実家住まいで、そこそこの余裕資金
 株、FXにさらにつぎ込み、数十万円の赤字

インデックス積み立て投資を始める
 目標は30歳で1,000万円
 リーマンショック、東日本大震災に見舞われるも
 株価回復に乗り、一本調子で目標超えの資産3,000万円に

転職、再び上京

 色々あって転職。
 働くことに向いてないことを再確認、改めて真剣にアーリーリタイアを決意
 リタイアに向けてあれこれ思案中

私を形作ったもの

少年期
とても引っ込み思案で、お金を出してものを買うこと自体がすごく恥ずかしかったです。
親には半分冗談で「お金の使い方を知らないんじゃないか」とまで言われるほど。

おウチには当時、暗黒時代のMacがあり、光栄のシミュレーションゲームや
学校のPCでA列車で行こうIII(本格的にはPS版「A列車で行こう4 EVOLUTION」)
SFC版のSimcityやをプレイしていました。
いまでも 時間があればParadox Interactiveのストラテジーゲームをプレイしたいですね。

刻々変わっていく数字をぼーっと見るのが楽しいのはこの頃から。

『うわさのズッコケ株式会社』
同世代の人ならきっと知ってる那須正幹さんの「ズッコケ三人組」シリーズ、発売と同時に購入するほど楽しみにしていました。
そのズッコケシリーズの私に衝撃を与えた一作。

小学生の主人公たちが、クラスメイトや保護者からお金を集め、株券を発行し、
(たしか)お弁当を販売して、その利益を所有株数に応じて分配するって流れだった気がします。

事業を始めるのにお金を貯めなくていい!! 、
そして、その利益を出資額に応じて分配!! 
こんな仕組みがあったのか!! と驚嘆した記憶があります。

今にして思えば、これがお小遣い、銀行の通帳を超えた「金融」というモノを知った初めての経験でした。



「倫理・政経」
高校の1年生の時に「倫理・政経」の授業があり、倫理はそれなりでしたが、
政経はトップに近い成績でした(政経部分の最高点は公表されていて、その点数だった)。

経済というのは人間が生み出した、人が行っている行動・システムなのに、それが制御できない、翻弄されるって面白いですよねぇ。
まぁ、他人の思考なんて理解できる訳がないので、集団の人間の行動が予測できないのは当然なのかもしれませんけど。

大学時代
大学の時は一人暮らしでしたが、バイトはせず仕送りの範囲内で暮らしてました。
家賃の払うと、7万/月くらいの生活費だった・・・かな。
生来の節約癖もあって、お金に困るってことはなかったですね。

毎月の収支がプラスだったので、少ないながらも残高が増えまして、
10万円元手に低位株、FXに手を染めてしまいました。

当時から松井証券は10万円/日まで手数料が無料で、5万円までの株を1日で往復(デイトレ)や持ち越してスイング(2~5日)を楽しんでました。
午前中は登録しておいた低位株の板を見て、なんとなーくの流れで売買してから大学に向かうという
全くもって不行き届きな学生でした。
自分の小さな注文でも板が更新され、注文が刺さるのは「オレが日本経済(の一部)を動かしてる」という高揚感が。

当時の売買記録が残っていないのが残念ですけど、確定申告のログからすると-17万円!! だったようです。
(松井証券は過去5年より古い取引の売買証明書は有料なんです)

FXもひどいモノでナンピン、往復ビンタとおおよそ初心者がやらかすのは大抵経験しました。
指標時に、エイヤーとどっちかに「賭け」て2chの実況板見るのが楽しかったのですね。
FXはあのライブ感、世界的な取引に流されるのがこれまた・・・。なお、このときは-5万円。

改めて思い返すと、ヒドいですね。単に親の金を溶かして遊んでるとしか・・・。
うーん、就職後は、お金入れてますので許して。

『マーケットの魔術師』
『新マーケットの魔術師』
投資を始める人がまず読むべき本。たしか2chのおすすめ本まとめサイトで知ったかと。
内容は有名投資家のインタービュー集。

マーケットの偉人達の経験談がつまらないわけがない。

それぞれに利益の上げ方(テクニカル・ファンダメンタル等)や投資哲学が異なるけれども、一財産を築いている。手法自体はあまり問題ではなく、自分にあった投資法に出会うことの大切さを教えてくれます。

ちょっとうろ覚えですが、「皆、市場から欲しいものを得ている(金銭的には損していても、市場に「参加」していることが喜び(?))」という内容が興味深かったです。

自分のやりたい/実行していて気持ちいい行動と、本質的に自分に向いている手法が一致した人たちが成功しているのかなと。

面白いことに皆、若いときに市場から追い出されるほどの失敗をしてるんですよね。
小さな額で失敗を経験するってのは、想像以上に大切なのかもしれません。
適切なリスク管理で市場に参加し続けること、負けないことの重要さを教えてくれる一冊。

そして、投機では無い、投資に目覚めていきます。
続きは、年次報告で。

2019年4月1日プロフィール

Posted by totsuoitsu